活性酸素を減らすために飲むべきサプリメントとは!?

ピー助

「しわやシミにが増える原因は活性酸素にあり」だってさ!

まどか

へええ。活性酸素ね。
活性酸素が増える原因って何なんだろう?

ピー助

ん?原因?
ストレスやタバコ、アルコールの摂取だって。

まどか

私、思い当たる節あるわ…。

ピー助

すいません…。

シワやしみが増えること、総じて老化現象と呼ばれるものの原因として「活性酸素」があげられることが多いでしょう。

「活性酸素は存在自体が悪だ!」と思っている方もいるのではないでしょうか?

その認識、大間違いです!活性酸素は一概に悪とは言えず、健康を守ってくれている一面もあるのです。

今回はそんな活性酸素の良い面、悪い面はもちろん、その効力を最大限に生かす方法をお伝えします!

1.活性酸素は減らさないとダメ?体に悪い理由とは

活性酸素=健康に悪いとは一概に言えません。というのも、活性酸素は殺菌力が非常に強く、体内で細菌やウイルスを撃退するする役目を負っているからです。

仮に体内での働きが弱まってしまうと病気やウイルスに感染しやすくなってしまいます。

一方で活性酸素の増えすぎもNGです。

殺菌力が強すぎるために、増殖しすぎると正常な細胞や遺伝子さえも攻撃してしまう恐れがあります。

その結果としてしみやしわといった老化現象を引き起こしたり、動脈硬化やがんなどの生活習慣病を引き起こす原因となってしまうこともあります。

活性酸素が減ってしまい、免疫力が弱まってしまったらどうしよう…と心配になった方、大丈夫です!通常の生活を送っていれば、活性酸素が増えることはあっても減ることはほとんどありません。

安心していつも通りの生活を送りましょう!ただ、活性酸素は容易に増えてしまうので、生活習慣には気をつけましょう。

2.活性酸素を増やす悪習慣4つ

 活性酸素は良薬にも劇薬にもなること、生活習慣次第で増えてしまうことがわかりました。

では、どういった悪習慣が活性酸素を増やす原因となるのか見ていきましょう。

①ヘビースモーカー

ヘビースモーカー、つまり煙草の吸いすぎが活性酸素を増やす原因となります。

煙草の煙には有害物質が多く含まれているため、煙を吸い込む機会が多い方は要注意です!

②アルコールの大量摂取

アルコールが肝臓で分解される際にも、活性酸素が発生するため、アルコールの大量摂取にも要注意です!

③ストレスを溜めてしまう

ストレスが溜まった状態だと血液の流が悪くなり、その結果として活性酸素が発生してしまいます。 

④紫外線を大量に、長時間浴びる

紫外線に当たると皮膚の細胞で活性酸素が生成され、シミやしわの原因となる。

3.活性酸素を減らす方法はたった2つ!?

活性酸素を増やしてしまう悪習慣、特にアルコールの摂取を気をつけるのはお酒好きの方には難しいかもしれません。

でも、大丈夫!ご安心ください。活性酸素を減らす方法を2つここでは伝授いたします。

①活性酸素を増やす悪習慣を行わないように心がける 

一つ目は…当たり前ですね。活性酸素を減らす前に、そもそも増やすような生活を送らなければ良い。

元も子もない対策方法でが、最も効果的で今すぐ行えるのは間違いないでしょう。 

ストレスを溜めない、お酒を飲まない、煙草を吸わない。これらを徹底するだけで体内の活性酸素を大幅に減らすことが出来るでしょう!

アルコールも煙草もやめられない!という方は、次の対策方法を参考にしてください!

②食生活を見直す

少し負担はかかるかもしれませんが、食生活の見直しこそが活性酸素軽減に一役買ってくれます。

その際のキーワードが「スカベンジャー」です!あまり聞きなれない言葉ですが、この物質こそが活性酸素の攻撃から身体を守ってくれる存在なのです。

スカベンジャーにも、体内で作られるものと体外から取り入れるものの2種類が存在します。

前者はSOD(スーパーオキシドディスムターゼ)、カタラーゼといった酵素が基となります。酵素の原料はタンパク質なので鶏肉や大豆類を取り入れた食事を意識的に摂取すると良いでしょう。

体外から取り入れることのできる成分もご紹介していきます。

こちらは、一般的に抗酸化作用を含むと言われている成分を食事に取り入れるとよいでしょう。 

例えば、緑黄色野菜に億含まれるビタミンC、Eやプルーン、リンゴなどに含まれているポリフェノールも抗酸化作用を含んでおり、食生活を見直す際には是非摂取していただきたい食物です。 

その他にも

  • カテキン…緑茶に多く含まれる
  • βカロテン…人参、ほうれん草
  • リコペン…トマト

といった成分、食物に抗酸化作用が豊富に含まれていると言われているので食生活を見直す際には是非、こういった野菜、果物を中心に献立を立ててみてはいかがでしょうか? 

4.活性酸素対策に食事は非効率!?

よし!今日から食生活を見直そう!と意気込んでも毎日バランスの取れた食事を摂るのは難しいですよね。

それに加え、抗酸化作用を含む食物を確認していただくとどれも野菜や果物といったメイン料理ではないものばかり。意識しないとこれらを摂取するのは難しそうですよね?

例えばビタミンCの日本人摂取目安量は約100mgです。

レモン一個あたり15mgのビタミンCを含んでいると言われていることから、一日約7個相当のレモンを食べなければなりません。

さすがにレモンをこれほど食べれる人はいないでしょう。このようにその他の成分に関しても、摂取の目安量を毎日継続的に食べることは難易度が高いことはお判りいただけると思います。

そこでお勧めしたいのがサプリメントです!

食生活で摂取できなかった成分を補う役割としてサプリメントは非常に有効かつお手軽なのはご存知でしょう。

特に最近ではビタミンCやEなどのサプリメントはドラッグストアだけではなく、コンビニでも見かけることが多くより手軽に活性酸素を減らすことができるようになっていると言えるでしょう。

その他にも現在では、コエンザイムQ10 やアスタキサンチンといった成分を耳にすることも多くなったのではないでしょうか?

どちらの成分もリコピンやβカロテンよりも強力な抗酸化作用を持つといわれ、特にアスタキサンチンはコエンザイムQ10の千倍もの力を持っていると言われているほど。

通常の食事からはほとんど摂取できないのでサプリメントで補うとより効果的でしょう。

6.サプリを摂取する際の注意点2つ

サプリメントがいかに優秀な存在であるかをご説明してきましたがもちろん注意点もいくつかあります。

良いところだけではなく、気をつけるべきところもしっかりと学んでおきましょう!

①原料に要注意

安いからと言って海外産のものを個人で輸入したり、よくわからないメーカーのものを購入するのは要注意!

原料にどのようなものを使っているのかがわからず非常に危険なので、できれば国産かつ、直接店舗で購入することを心がけましょう!

②あくまで健康を「補助」するものと考える

サプリメントは医薬品とは違い、必ず効果が出ることが保証されたものではありませんし、沢山飲めば効果が出るわけでもありません。

あくまでも食事の補助として生活に取り入れることを心がけるようにしましょう。

7.まとめ

活性酸素はからだに良い影響も悪い影響も与えます。悪い生活習慣に心当たりがある方は野菜や果物を中心に、ビタミンやアスタキサンチンといったサプリメントを摂取してみましょう!

すぐに効果は出ないかもしれませんが、継続していくうちに外見はもちろん風邪などの病気に対する免疫も強くなっていくでしょう!

※参照記事

活性酸素についてもっと詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください。

活性酸素は体にとって毒ってホント?

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