寝起きを悪くする4つの悪習慣を見直して朝に強くなる!

ピー助

まどかはいつも寝起きが悪いよね?

まどか

うん。朝はめっちゃやる気ない・・・。

ピー助

寝起きの悪さを改善するには、まず睡眠の質を高めることが先決なのさ!

まどか

お、お、お前がいつも私を悩ますから寝れねーんだよーーーっ!!

朝、目が覚めてもまだ眠いから二度寝をしてしまう……。十分に睡眠時間を確保したはずなのにベッドから中々抜け出せない……。「私って寝起きが悪いな」と感じている方も多いのではないでしょうか?

「朝が得意!」という方はそんなに多くはないでしょう。

でも大丈夫。この記事を最後まで読んでいただければ、朝が得意とまでは言えないけれど起きるのが苦手ではなくなった!と言えるようになっているかもしれません。

今日からすぐに実践できる寝起きを改善する方法をご紹介していきます!

1.寝起きがが悪いってどういうこと?こんな状態の方いませんか?

たぶん自分は寝起きが良くない方だとは思うけれど、寝起きが悪いって具体的にどういうこと?と思った方、朝起きた後このような状態になっていませんか?

①二度寝をしてしまう 

二度寝は誰しもやってしまいますよね?

「二度寝も寝起きが悪いに入るの?」と疑問に思うかもしれませんがしっかり睡眠がとれていれば二度寝をすることなくスッキリと目が覚めるんです!

②目が覚めても眠気がおさまらない

ベッドから出たものの眠気がおさまらずに目は半開き、頭はボーっとしている。そんな状態が毎日続き、朝が苦手と感じる。朝が弱い方に多いタイプではないでしょうか?

③起きてもだるさが残る

眠気と同時に、朝は気分が悪いというタイプの方もいるのではないでしょうか?

気持ちが悪かったり、頭が痛かったり。どうしてもベッドから出る気分になれない。そんな方も寝起きが悪いと言えるでしょう。

このように、睡眠から覚醒状態にうまく移行できず、ぼんやりとした状態を睡眠慣性と呼びます。

睡眠慣性が働いている間は、あらゆる物事に対しての反応が遅くなり、作業効率は大幅に下落するんのです。

2.なぜ寝起きが悪くなるのか、4つの理由

寝起きには、睡眠慣性なるものが関わっているのはわかっているけれど、どのようにすれば改善できるのか…そのカギは寝起きが悪くなる理由と大きく関係しています。

①就寝前の悪習慣

ベッドに入ったものの、スマホをいじったりゲームをしたりしているという方。

寝つきが悪いと感じたことはありませんか?スマホなどのブルーライトには脳を興奮させる働きがあるため当然寝つきも悪くなります。

いくら早めに寝ても睡眠の質が悪いと、疲れは取れず、寝起きも悪くなってしまいます。

②一日15分以上の昼寝をしている

休日になると平日に眠れない分、沢山寝よう!と意気込んでしまう方もいるのではないでしょうか?

しかし昼寝を15分以上してしまうと夜の睡眠に支障が出てしまうのです。

すると、一日の疲れがとれず、また翌日昼寝をしてしまい、どんどん睡眠のサイクルが壊れてしまう可能性があります。

昼寝は一日15分以内、眠る7~8時間前は仮眠をとらないようにすることを心がけましょう!

③スマホのスヌーズ機能

例えば、7時半に起きたい!と思った時、みなさんは何時にタイマーをセットしていますか?

7時ぐらいにタイマーをセットして、寝て、止めて、また寝る。このような使い方をしている方はいませんか?

このような使い方をしていると、本来朝方には出現しないような深い眠りが、二度寝をすることによって生まれる可能性があるのです。深い眠りから無理やり起こされれば気持ちよく起きれないのは当然です。

できる限りスマホのスヌーズ機能はOFFにしておくことをおすすめします。

④低血圧 

血圧が低いと血流も悪くなってしまいます。すると、体全体への血の巡りが悪くなってしまい体温も低くなってしまうのです。

体温が低ければ体が上手く動かず、けだるい感覚が体全体を包んでしまいます。

3.今すぐできる寝起きを改善する3個の方法

①寝つきを改善する

まずは寝つきをよくすることで寝起きを改善することから始めましょう!

眠る前は携帯を見ないようにし、熱いお湯にはつからないなど眠る前の準備はもちろん、ベッドに入るタイミングも非常に大切です。

眠くないにもかかわらず寝る準備をしてしまうと、早く寝なければいけないという焦りが逆に不眠を招いてしまう場合があります。

ベッドに入るのは眠気が訪れたら、それまではリビングで読書をするなど自分なりのリラックス方法で過ごすと良いでしょう!

②交感神経を活発にさせる

交感神経を活発にさせることで血管は収縮し、血圧が上昇します。これによって体温が上昇し、寝起きの気分の改善ができる。

そのためにはまず朝起きたらカーテンを開けて太陽の光を浴びましょう。日を浴びることで体に「朝になった」ことを知らせ、交感神経のスイッチを入れます。

それでもまだ体がだるいなと感じたら熱いシャワーを浴びてみましょう。体温の上昇も期待でき、効果は抜群でしょう。

③カフェインを摂取

カフェインは眠気を覚ますのに非常に効果的。ただ、効果が発揮されるまで少し時間が必要です。

起きてすぐに飲んでしまうと、胃腸にストレスを与えてしまい、お腹を下したりする要因にもなるので食中、食後に飲むのが最も効果的でしょう。

温かいお茶やコーヒーを飲むことで体温を上げることもできるので一石二鳥。

是非、毎朝1~2杯自分が好きなカフェイン入りの飲み物を飲んでみましょう!

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?今日から実践できそうなものもいくつかあったと思います。

寝起きを改善するポイント最後にもう一度おさらいしておきましょう!

  1. 寝起きを改善するにはまずは睡眠の質を高める
  2. 体温を高めると目ざめがスッキリ

この2点をしっかりと抑えておきましょう。

寝起きが改善されるだけで一日のやる気であったり作業の効率が飛躍的にアップすることは間違いなしです。充実した生活のために自分の睡眠を見直しましょう!

ピー助

じゃあ・・・俺が代わりにぐっすり寝てあげる♡

まどか

それ、意味ねーからぁーーーーー!!

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