アンチエイジングに効果的!3つの対策とは?

ピー助

まどか~。
はい、これ緑茶。ポリフェノール?だかが含まれててアンチエイジング効果あるらしいよ。

まどか

え、ピー助が何かくれるとか、怪しい。

ピー助

いやいや、パートナーの顔にしわが増えてきたら心配するでしょ(笑)
これがモテる男のキホンっしょ!

まどか

バンッ!

ピー助

イテッ!プレゼント投げるなよ~。

まどか

まずあんたはモテない!
それにシワは増えてない!お茶は…もらっといてやるよ。

皆さん、アンチエイジングケアしてますか?

肌のお手入れは毎日欠かせずにやってます!美容の敵だから夜更かしは絶対にしない!という方は多いかもしれません。

しかし、「アンチエイジングケア=肌の若々しさを維持すること」ではないのです。

例えば脂っぽいものを食べたとき、若い頃のようには食べれませんよね?他にも、風邪をひきやすくなった。疲れがとれないなんてことはありませんか?

それ、全部アンチエイジングケアで解決できるかもしれない問題なんです。

うそだ!と思われる方、是非最後まで読んでみて判断してみてください。

1.アンチエイジングケアって何だと思いますか?

冒頭でも触れましたが、アンチエイジングのためのケアは肌の若々しさを保つことがすべてではなく、寿命をいかに健康的に全うするのかを大切にする考え方なのです。

「怪しい」「女性がやるもの」と感じる方もいるでしょう。しかし、男女ともに平均寿命が80年を越えた今、寝たっきりで老後を過ごすのは金銭的にも精神的にも苦しいのが本音。

健康的に年齢を重ねることを目標に意識するのが、アンチエイジングなんです。

外見を保つ以外にどんなことができるのと思いますよね?

実は、普段目にすることはできない内臓や血管を若々しく保ち、病気に対する抵抗力をつけることも、代謝をキープし続けることだってできるかもしれないのです!

健康的に長生きをしたいなら、性別や年齢に関係なくアンチエイジングケアをすることは確実に有効な一手と言えるでしょう!

2.アンチエイジングで三大習慣病も対策できる!?

三大習慣病とはがん、心臓病、脳梗塞を示します。

心不全、不整脈、心筋梗塞など数々の疾患が存在する心臓病。ところが、多くの場合高血圧や高血糖が原因と言われているのをご存知でしょうか?

血糖値や血圧が高い状態が続くと動脈にコレステロールが付着したり、血管自体を傷つけたりしてしまい動脈硬化を引き起こし、心臓病を誘発してしまいます。

これは脳梗塞にも同じことが言えるんです。

ガンは一見アンチエイジングと関係ないように感じるかもしれませんが、関係大アリ!

ガンと肥満は非常に関連性が高く、肥満体型の人ほど食道ガンや肝臓ガンに罹る確率が高いことが分かっています。

年を取れば取るほど脂肪の代謝は悪くなり、食べればその分だけ太ってしまいます。実感してる方多いのではないですか?(笑)

年だから仕方がないとあきらめてしまっているかもしれませんが、アンチエイジングケアをしっかりとすれば防げるかもしれないのです。

つまり、アンチエイジングケアで三大習慣病の予防が可能になるかもしれません!

3.アンチエイジングケアって具体的に何をすればいいの?

アンチエイジングが大切だ!と言いながら具体的な方法を説明していませんでしたね。

ここでは3つのアンチエイジングケア方法を伝授します。

◆食事療法

バランスの悪い食事をしていれば健康に悪いことは想像に難くないですよね?

ではどのような食生活が体にとって良いのでしょうか。

①カロリーを抑える

なんと言ってもカロリーの過度な摂取を控えるのが一番。コンビニで食事を済ませることの多い場合はバランスを取るのが非常に難しいかもしれません。

一般的な20代半ばで男性なら2650kcal、女性ならば2000kcalが目安とされています。

これ以上カロリーを摂取してしまうと運動をしていない限り、消費されるエネルギー以上を体内に取り込んでしまうことになるので肥満の原因になりかねません。

腹八分目にしておきなさいとはよく言われますが理にかなった忠告と言えるかもしれませんね。

②塩辛いものを控える

塩辛いもの、味が濃いものを好む人は血圧が高い傾向があります。というのも塩分を摂りすぎてしまうと血圧が上昇してしまうからです。その結果、動脈硬化を引き起こしてしまいます。

濃い味に舌が慣れてしまうと薄味の料理では物足りなくなってしまうので日々の生活から味付けには気を付けてみてはいかがでしょう?

③脂質を摂りすぎない

コレステロール値が高いほど動脈効果を引き起こすことは先ほども触れました。では脂質はどのような食べ物に含まれていると思いますか?

バターやマーガリンといった油分の多い食品はイメージしやすいですが、ナッツ類や牛肉も比較的脂質が高いのです。野菜が嫌いで肉ばかり食べているという人は要注意!

バランスに気を付けたい、そんな時は海藻類やキノコなど食物繊維を含む食べ物と共に摂取することをおススメします。これらにはコレステロールを吸い取り、一緒に排出してくれる働きがあるのです。

「脂質と一緒に食物繊維」を意識して食事をするだけで脂質の摂取量はグッと下がるでしょう。

◆運動療法

体を全く動かさなければ太る、なんてことは誰もが知っていること。

運動には、基礎代謝を高め、効率よく脂肪を燃焼させることにより、脂肪のつきにくい体造りの手助けをしてくれる以外にもう一つ大切な役割があります。

それが、体内器官の若々しさを維持し続ける効果です。

有酸素運動を行うことにより、体内で成長ホルモンが分泌され傷ついたり老化した器官を修復してくれるのです。

◆リラックス療法

「ストレスをため過ぎない」この一言に尽きます。

ストレスが溜まりすぎると気分も落ち込み心理的にも良くないですが体内にもかなり悪い影響が出てしまいます。

その原因が活性酸素です。聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?

この活性酸素、ストレスが溜まると体内に増えていき血管や細胞を傷つけ、働きを阻害してしまうのです。

自分なりのストレス発散方法を見つけるのはもちろん、睡眠時間をしっかりと確保するといった基本的なことが非常に大切になってきます。

4.アンチエイジングケアは食事でもできる?

さっきも食事療法を取り上げてたのでは?と思われるかもしれませんが、先ほどは守りの食事方法。今回は攻めの対策を伝授いたします! 

攻め?と思いますよね。

脂質を取らないようにする、コレステロールを抑えるというのは体内に入る前に対策をしなければいけませんがここで触れるのは体内に入ってしまった老化の原因を取り除く食事方法なんです!

どんな物質を取り除くのかというと「活性酸素」です。

活性酸素は血管や細胞を傷つけ、体内器官の老化を促進させることは触れましたよね?

このような物質から体を守ってくれる存在こそ「抗酸化作用物質」なのです。その名の通り、酸化作用に抗ってくれる物質を取り入れることにより、体内器官の老化を防ぎましょう!

そこで大切なのは「抗酸化作用」をもつ栄養素を摂取すること。どのような栄養素が該当するのか解説していきます!

  1. ビタミンC:緑黄色野菜、フルーツ

    ※ビタミンCは水溶性のため生で食べるのがおススメ!
  2. ビタミンE:ナッツ類、緑いろの野菜(ほうれん草、ブロッコリー)  ※ナッツ類には脂質も含まれるため、摂りすぎには要注意 
  3. ポリフェノール:りんご、コーヒー、緑茶

    ※日常的に摂取できるような身近な食品が多いのでポリフェノールを多く摂取するとアンチエイジングをしやすい。

これらを意識的に摂取することにより毎日の食生活からアンチエイジングが可能になります。

それでも料理とかするのは厳しいという場合はサプリメントを使ってみるのも良いかもしれません。その場合はあくまでも補助的な位置づけにしておき頼りすぎないように気をつけましょう。

5.まとめ

いかがでしたか?

アンチエイジング=外見の若々しさを保つことという概念が崩れたのではないでしょうか?

年を取るにつれて体の中のあらゆる器官が衰えてきます。健康なまま年を重ねるためにこそ毎日の食生活にビタミンCやEなどを意識的に摂取し、ストレスを溜めないことこそが大切なのです。

アンチエイジングなんて自分に関係ない!なんて思わず、今日この記事を読んだ瞬間から丈夫な体作りを始めましょう!

 

まずは手軽に飲み物でアンチエイジングを始めたい方はこちらの記事を参考にしてください。

ドリンクで手軽に長続き!アンチエイジング効果のある意外な飲み物3選

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